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歯をできるだけ残すむし歯再治療|ダイレクトボンディング症例(右上6・40代男性歯科医師)
右上6のむし歯再治療(旧CR下のむし歯)をダイレクトボンディングで修復。防湿と形態(豊隆)に配慮し、食片が入りにくい形を目指しました。

三木雄斗
5 日前読了時間: 7分


【歯科医師向け】窩洞形成時のエナメル質マイクロクラックを防ぐ:接着修復の成功率向上のために
エナメル質に生じる「マイクロクラック」は、肉眼では見えないほど小さな亀裂ですが、接着修復のマージン適合や長期予後に影響する可能性があります。
本記事では、窩洞形成時にマイクロクラックが生じる主な原因(バーの粒度・切削条件・窩洞設計・歯質やブラキシズムなど)と、それによって起こりうる臨床的な問題、そして日常診療で実践しやすい予防策(器具選択、切削条件の最適化、窩洞設計の工夫、ルーペ・マイクロスコープの活用など)を、保存修復の研究報告を踏まえてわかりやすくまとめました。

三木雄斗
2025年12月30日読了時間: 11分


1液性と2液性の違いを臨床視点で整理|接着修復の「簡便性と耐久性」をどう選ぶか
1液性(シングルボトル)と2液性(マルチステップ)のボンディングを、材料科学と臨床成績の両面から比較。短中期・長期の保持率、辺縁封鎖性、術後知覚過敏の知見を整理し、選択的エナメルエッチングや擦り込み塗布・十分なエアブローなど実用的な手技の勘所を提示します。症例や方針に応じた合理的な使い分けで、患者さんの長期安定を目指します。—坂寄歯科医院(取手市・藤代)/TEL:0297-82-4160/Web予約可。

三木雄斗
2025年11月15日読了時間: 10分
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