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深いむし歯の再治療を歯を守って進める|ダイレクトボンディング症例(上顎奥歯・40代女性)
シンガポールからお越しの40代女性の患者さん。左上の奥歯で古い白い詰め物の下に深いむし歯が疑われたため、ラバーダム防湿下で慎重に除去し、ダイレクトボンディングで自然な形と色に修復しました(症例は一例で個人差があります)。

三木雄斗
1月25日読了時間: 8分


ダイレクトボンディング症例|上顎奥歯(右上5・6)歯と歯の間のむし歯を再治療|40代女性(シンガポール)
シンガポールからお越しの40代女性の患者さん。右上5・6の歯と歯の間のむし歯(再治療)を、ラバーダム防湿下でダイレクトボンディングにて修復した症例です。

三木雄斗
1月15日読了時間: 9分


【歯科医師向け】窩洞形成時のエナメル質マイクロクラックを防ぐ:接着修復の成功率向上のために
エナメル質に生じる「マイクロクラック」は、肉眼では見えないほど小さな亀裂ですが、接着修復のマージン適合や長期予後に影響する可能性があります。
本記事では、窩洞形成時にマイクロクラックが生じる主な原因(バーの粒度・切削条件・窩洞設計・歯質やブラキシズムなど)と、それによって起こりうる臨床的な問題、そして日常診療で実践しやすい予防策(器具選択、切削条件の最適化、窩洞設計の工夫、ルーペ・マイクロスコープの活用など)を、保存修復の研究報告を踏まえてわかりやすくまとめました。

三木雄斗
2025年12月30日読了時間: 11分


できるだけ削らず自然に治す奥歯のむし歯治療|ダイレクトボンディング症例(左上6・30代男性)
左上6の詰め物脱離に対し、むし歯を最小限に除去し、ラバーダム防湿下でコンポジットレジン修復を実施。形態・咬み合わせ・研磨まで含めて自然感を目指した症例解説です。

三木雄斗
2025年12月15日読了時間: 7分


【歯科医師向け】直接法CR充填における防湿法の臨床指針:エビデンス整理
直接法コンポジットレジン修復の鍵は「質の高い防湿」です。本稿は、ラバーダムと簡易防湿の臨床成績を比較した代表的研究を整理し、症例のリスク(部位・汚染可能性・患者さんの協力度・術者の技量)に応じた選択基準を示します。臼歯部II級など高リスクではラバーダムを基本に、前歯部V級や小児の時間制約下では適切な簡易防湿が代替となり得る根拠も解説。院内標準化のポイントや患者さんへの説明要点まで、医療広告ガイドラインに配慮した実務的な指針です。

三木雄斗
2025年10月25日読了時間: 9分
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