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深いむし歯の再治療を歯を守って進める|ダイレクトボンディング症例(上顎奥歯・40代女性)
シンガポールからお越しの40代女性の患者さん。左上の奥歯で古い白い詰め物の下に深いむし歯が疑われたため、ラバーダム防湿下で慎重に除去し、ダイレクトボンディングで自然な形と色に修復しました(症例は一例で個人差があります)。

三木雄斗
1 日前読了時間: 8分


フロスが引っかかる右上4の再治療:二次う蝕に対するダイレクトボンディング症例(上顎小臼歯・30代女性)
左上4の隣接面に、歯質の1/3を超えるむし歯が見つかった30代女性の患者さんの症例です。1stトリートメントとして、健康な歯をできるだけ残す方針で最小限の削合を行い、ラバーダム防湿下でダイレクトボンディングを実施。治療時には隣の歯を傷つけないよう金属の隔壁で保護し、適切な接触点と清掃性を意識して形態を整えました。術後は周囲と自然になじむよう調整。定期検診時の研磨で艶を維持しやすくなります。費用・所要時間・リスクも記事内で透明性をもってご案内しています。

三木雄斗
2025年10月20日読了時間: 7分
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