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歯をできるだけ残すむし歯再治療|ダイレクトボンディング症例(右上6・40代男性歯科医師)
右上6のむし歯再治療(旧CR下のむし歯)をダイレクトボンディングで修復。防湿と形態(豊隆)に配慮し、食片が入りにくい形を目指しました。

三木雄斗
5 日前読了時間: 7分


【歯科医師向け】臼歯部コンポジットレジン修復:なぜ「ただの詰め物」ではなく「歯の形態」を再現するのか?エビデンスに基づく考察
臼歯部コンポジットレジン修復において、「ただ詰める」のではなく咬頭や裂溝まで含めた解剖学的形態を再現する意義を、破折抵抗性・辺縁封鎖・二次う蝕・咬合機能・長期予後の観点から整理しました。スタンプテクニックや器具補助など再現性を高める方法、症例に応じた形態設計(過度に鋭利にしない等)の考え方、チェアタイム効率とのバランス、患者さんへの説明の要点までを実装目線で解説。臨床で迷いやすい「どこまで形を作るべきか」に、最新知見を踏まえた判断軸を提示します。

三木雄斗
2025年10月5日読了時間: 8分
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