top of page
医院ブログ
検索


むし歯の必要性を確認して最小限に治療|ダイレクトボンディング症例(右上6・20代男性)
他院で「むし歯がある」と言われたものの、本当に治療が必要か確認したいとのことで来院された20代男性の症例です。確認すると右上6は、噛む面の細いヒビの部分から内部にむし歯が入り込んでいました。一方、手前の歯との間に近い部分は不必要に広げず、残せる歯は残す方針で進めています。ラバーダム防湿下でむし歯を除去し、少量ずつ丁寧に重ねて詰め、噛み合わせ調整と研磨まで行いました。※症例写真は一例であり、仕上がりや経過には個人差があります。

三木雄斗
7 日前読了時間: 8分


お口ポカン・食べるのが遅い…0歳からの歯ならび予防と受診の目安|取手市藤代 坂寄歯科医院
「いつも口が開いている」「食べるのが遅い」「いびきが気になる」などは、口呼吸や舌の位置・口まわりの筋力、姿勢、癖(指しゃぶり等)と関係することがあります。本記事では、0歳の授乳・離乳食期から小学生まで、家庭でできる予防的アプローチ(食べ方・姿勢・鼻呼吸のチェック・簡単なトレーニング)を年齢別に整理し、歯科医院へ相談した方がよいサインも解説します。※一般的な情報であり、診断・治療は歯科医師が診察して判断します。

三木雄斗
2月20日読了時間: 10分


セラミックインレー破損の再治療|右下6をダイレクトボンディングで修復した症例(40代女性)
以前に入れた右下6のセラミックインレーが欠けたことをきっかけにご相談いただいた症例です。修復物の下は大きく進行していない一方で、後ろの歯との間にむし歯がみられたため、必要最小限の除去後、ラバーダム防湿下でダイレクトボンディングにて再治療しました。

三木雄斗
2月15日読了時間: 7分


ダイレクトボンディング症例|奥歯の再治療|歯が欠けた(30代女性)
歯が欠けたことをきっかけに、奥歯の古い白い詰め物の下で進んでいたむし歯も含めて再治療しました。奥の部位で防湿が難しい条件でしたが、ラバーダムで環境を整え、日常で違和感が出にくい形と見た目を目指して修復しています。

三木雄斗
2月5日読了時間: 7分


歯をできるだけ残すむし歯再治療|ダイレクトボンディング症例(右上6・40代男性歯科医師)
右上6のむし歯再治療(旧CR下のむし歯)をダイレクトボンディングで修復。防湿と形態(豊隆)に配慮し、食片が入りにくい形を目指しました。

三木雄斗
1月5日読了時間: 7分


【歯科医師向け】臼歯部コンポジットレジン修復:なぜ「ただの詰め物」ではなく「歯の形態」を再現するのか?エビデンスに基づく考察
臼歯部コンポジットレジン修復において、「ただ詰める」のではなく咬頭や裂溝まで含めた解剖学的形態を再現する意義を、破折抵抗性・辺縁封鎖・二次う蝕・咬合機能・長期予後の観点から整理しました。スタンプテクニックや器具補助など再現性を高める方法、症例に応じた形態設計(過度に鋭利にしない等)の考え方、チェアタイム効率とのバランス、患者さんへの説明の要点までを実装目線で解説。臨床で迷いやすい「どこまで形を作るべきか」に、最新知見を踏まえた判断軸を提示します。

三木雄斗
2025年10月5日読了時間: 8分
bottom of page