Front Teeth Direct Bonding

前歯のダイレクトボンディング

すきっ歯・変色・矮小歯の修復を、歯を削る量を最小限に抑えて行います。

Case Photo

前歯ダイレクトボンディング症例写真

虫歯・欠けのある前歯をダイレクトボンディングで修復した実際の症例です。

前歯DB治療前:虫歯・欠けがある状態(術前)
① 術前
前歯DB:う蝕除去後の歯質の状態
② う蝕除去後
前歯DB:ラバーダム防湿後・接着処理中
③ ラバーダム防湿後
前歯DB術後:自然な白い歯に修復された仕上がり
④ 術後
【費用・リスク・注意事項】
  • 自費診療・1本 50,000円(税込)。歯の状態・範囲により変動します。
  • 経年により素材が変色・摩耗する場合があります。
  • 咬合力や使用状況によって欠け・脱離が生じる場合があります。
  • 治療後に一時的な知覚過敏(しみる感覚)が生じる場合があります。
  • 噛み合わせや残存歯質量によっては適応外となる場合があります。
  • 定期的なメンテナンスにより長期使用が可能ですが、再治療が必要になる場合があります。
前歯のダイレクトボンディングとは?
すきっ歯(正中離開)・変色・矮小歯などの前歯の審美的な悩みに対し、コンポジットレジンを直接歯に盛り付けて修復する治療法です。セラミックと異なり歯を大きく削る必要がなく、1回の通院(1本あたり45〜60分)で完了できるケースがほとんどです。

Overview

前歯のダイレクトボンディングが選ばれる理由

歯を削る量が少ない

セラミック治療と比較して、健康な歯質を大幅に温存できます。将来のやり直しにも備えられる、歯に優しい治療法です。

1回の通院で完了

型取りや仮歯の期間が不要。1本あたり45〜60分で治療が完了し、その日のうちに自然な見た目の歯になります。

自然な色調の再現

複数の色のレジンを重ねることで、周囲の歯と調和した自然な仕上がりを実現します。修復箇所が目立ちにくいのが特徴です。

Common Cases

前歯のDBがよく行われるケース

Our Approach

当院の考え方

前歯のダイレクトボンディングは、見た目の改善だけでなく「歯を守る」という観点からも優れた治療法です。セラミッククラウンのように歯を大きく削る必要がないため、ご自身の歯をできるだけ残すことができます。

ただし、すべてのケースに適しているわけではありません。ホワイトニング済みの歯は色調を合わせるのが難しく、ホワイトニングの効果が後退すると色の差が目立つ場合があります。また、噛み合わせが深いケース(ディープバイト)では、レジンに過度な力がかかり欠けるリスクが高くなるため、慎重な判断が必要です。

治療時間は1本あたり45〜60分が目安ですが、残存歯質の量や修復範囲によってはさらにかかることもあります。実際の治療計画は診査を行ったうえでご提案いたします。

注意点・リスクについて
ダイレクトボンディングは自費診療です(税込・症状により費用が変動します)。レジンはセラミックと比較すると経年で変色する可能性があります。噛み合わせや歯ぎしり・食いしばりの習慣がある場合、欠けや脱離のリスクがあるため、事前に十分な診査を行います。料金の詳細は料金表ページをご覧ください。

FAQ

よくあるご質問

前歯のダイレクトボンディングはどんな場合に適していますか?

すきっ歯(正中離開)の閉鎖、変色した歯の修復、矮小歯(小さい歯)の形態修正などに適しています。歯を削る量を最小限に抑えながら、自然な見た目を再現できます。

前歯のダイレクトボンディングの治療時間はどのくらいですか?

1本あたり45〜60分が目安です。ただし、残存歯質の量や修復範囲によってはさらに時間がかかる場合があります。実際の治療時間は診査後に判断します。

ホワイトニング後の歯にダイレクトボンディングはできますか?

ホワイトニング済みの歯は色調の合わせが難しく、ホワイトニングの効果が後退すると色の差が目立つことがあるため、適さないケースがあります。事前の診査でご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

前歯の見た目でお悩みの方はお気軽にご相談ください。Web予約は24時間受け付けています。

Web予約はこちら 📞 0297-82-4160

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