Eligibility
歯の欠損がインレー範囲(歯の内側に収まる大きさ)であればダイレクトボンディングが選択肢になります。クラウン(被せ物)が必要な欠損の場合は、セラミッククラウンをご案内しています。
Good Fit
Not a Good Fit
上記に該当する場合はクラウン(被せ物)が必要と判断されることがあります。その際はセラミッククラウンをご案内しています。
当院では「CR(直接修復)か Cr(間接修復=クラウン)か」という基準で判断しています。内側性窩洞(歯の内側に収まる欠損)はダイレクトボンディングが選択肢になります。外側性窩洞(歯全体を覆う必要がある欠損)はクラウンになります。この分類に基づき、実際の欠損形態・咬合・エナメル質の状態を総合的に評価しています。
► 内側性窩洞・外側性窩洞の詳しい解説(歯科医師向け)写真やレントゲンだけでは正確に判断できない部分があります。ご来院の上、口腔内を実際に確認した上でご提案いたします。セカンドオピニオンのご相談も歓迎しております。
| 治療内容 | ダイレクトボンディング(1歯) |
|---|---|
| 費用(税込) | 50,000円 ラバーダム・接着操作・艶出し研磨込み |
| 治療期間・回数 | 1〜2回(1回60〜90分) |
| 主なリスク・副作用 | 経年による変色・摩耗の可能性があります。噛み合わせや範囲によっては適応外の場合があります。修復物の破折・脱落のリスクがあり、定期的なメンテナンスが必要です。 |
費用の内訳
ダイレクトボンディングが1歯50,000円の理由を解説します。
詳しく見る →料金表
ダイレクトボンディングを含む自費診療の費用一覧です。
詳しく見る →保険CRと自費DBの違い
保険のコンポジットレジンと自費ダイレクトボンディングの違いを解説します。
詳しく見る →ダイレクトボンディング 完全ガイド
適応症・治療の流れ・費用をまとめたハブページです。
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