お電話でのご予約 0297-82-4160
Web予約

Mouth Ulcer

口内炎の原因と対処法

口内炎の種類・原因・治し方について解説します

口内炎について:口内炎の多くはアフタ性口内炎で、通常1〜2週間で自然に治ります。ただし、2週間以上治らない場合や繰り返す場合は歯科を受診してください。まれに白板症や口腔がんなど他の疾患が隠れている場合があります。

Types & Causes

口内炎の主な種類と原因

Self Care

自分でできる対処法

軽い口内炎は、以下のセルフケアで症状を和らげることができます。

Dental Treatment

歯科での治療

セルフケアで改善しない場合や症状が強い場合は、歯科での治療が有効です。

ステロイド軟膏の処方

炎症を抑えるステロイド軟膏を患部に塗布することで、痛みを軽減し治癒を早めます。市販薬より効果が高い処方薬をご用意できます。

レーザー治療

レーザーを患部に照射することで、痛みの軽減と治癒の促進が期待できます。処置は短時間で終わります。

原因の除去

入れ歯や被せ物の不適合、歯の尖った部分などが原因の場合は、その部分を調整・修正して再発を防ぎます。

鑑別診断

口内炎に見える症状が、実は他の疾患(白板症・口腔がんなど)である可能性を見極めます。2週間以上治らない場合は特に重要です。

Warning Signs

注意が必要な口内炎

以下のような場合は、通常の口内炎ではない可能性がありますので、早めに歯科を受診してください。

白板症・口腔がんの可能性:上記のような症状がある場合、白板症(前がん病変)や口腔がんの可能性を否定するために検査が必要です。早期発見が大切ですので、気になる症状があれば遠慮なくご相談ください。必要に応じて専門機関をご紹介いたします。

FAQ

よくあるご質問

口内炎は何日で治りますか?+
一般的なアフタ性口内炎は、通常1〜2週間程度で自然に治ります。2週間以上治らない場合は、他の疾患の可能性もありますので歯科を受診してください。
口内炎が繰り返しできる場合はどうすればよいですか?+
繰り返す場合は、栄養不足(ビタミンB群・鉄分など)、ストレス、口腔内の衛生状態などが関係していることがあります。生活習慣の見直しとともに、一度歯科や内科で相談されることをおすすめします。
子どもの口内炎はどう対応すればよいですか?+
子どもの口内炎も多くはアフタ性で自然に治りますが、食事が摂れないほど痛がる場合や、発熱を伴う場合は早めに受診してください。ウイルス性の口内炎(ヘルパンギーナ・手足口病など)の可能性もあります。
口内炎は歯医者で治療できますか?+
はい、歯科で治療できます。ステロイド軟膏の処方やレーザー治療などで痛みを軽減し、治癒を早めることができます。また、口内炎に見える他の疾患の鑑別も行います。

この記事の監修

三木 雄斗(坂寄歯科医院 院長・歯科医師)

ダイレクトボンディング 歯科医師向けセミナー講師 / 院長プロフィール

Reservation

ご予約・ご相談

口内炎が長引いている、繰り返しできるなど、お悩みの方はお気軽にご相談ください。

📞 0297-82-4160 Web予約はこちら →

関連ページ

ダイレクトボンディング 予防歯科 歯科医院の選び方