Diastema
すきっ歯の原因と治療法を解説。ダイレクトボンディング・矯正など複数の選択肢を比較します。
Causes
歯が小さい、または顎が大きいことにより、歯と歯の間にすき間が生じます。遺伝的な要因が大きく関わっています。
舌で前歯を押す癖(舌突出癖)や、口呼吸などの習癖により、歯が前方に押し出されてすき間が開くことがあります。
矯正治療後に保定装置(リテーナー)を十分に使用しなかった場合、歯が元の位置に戻ろうとしてすき間が再発することがあります。
Options
| 治療法 | 歯の削除量 | 治療期間 | 費用目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ダイレクトボンディング | ほぼ削らない | 1回(60〜90分) | 1歯 33,000〜55,000円 | 歯質を保存でき、当日完了。術者の技術に依存。 |
| マウスピース矯正 | 削らない | 数ヶ月〜1年 | 30〜80万円 | 歯を動かして根本的に改善。保定が必要。 |
| ワイヤー矯正 | 削らない | 1〜2年 | 60〜100万円 | 幅広い症例に対応。噛み合わせも改善可能。 |
| セラミック修復 | 多い | 2〜3回 | 1歯 80,000〜120,000円 | 耐久性・審美性に優れるが、歯を大きく削る。 |
Direct Bonding
ダイレクトボンディングは、歯の表面にコンポジットレジンを直接盛り付けてすき間を埋める方法です。歯を削る量は表面処理のわずか0.1mm程度で、健全な歯質をほぼそのまま残すことができます。
当院ではダイレクトボンディングのセミナー講師を務める院長が直接治療を行います。複数の色のレジンを重ねることで、天然の歯に近い自然な仕上がりを目指します。
治療は多くの場合1回で完了します。フロスがスムーズに通る仕上がりにすることで、清掃性も確保します。
Suitability
FAQ
Reservation
すきっ歯でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。すき間の大きさや状態を確認し、最適な治療法をご提案します。